勝負写真を補正するのは駄目

掲示板で親しくなった人と写真を交換することに。
そんな場合は映りの良い写真を選びたい。
これまでは掲示板のチャット・プロフィール欄からあなたの人物像を妄想しているはず。
だから全身が映っている写真には期待満々だろう。
まずは服装……。
細く見せたいと思うならば黒。
豊満なボディを強調したいなら白を基調にしよう。
白と黒のコントラストは固いイメージになりがち。
ワンポイントとして大きめのネックレスを使うとバランスがとれる。
小顔に見せたいならば、ハイネックはさけよう。
デコルテが強調されるのも駄目!
首が長く見えるタイプの襟付きのシャツやワンピースがお薦めだ。
次は髪型……。
あまり明るすぎない色ならば、それほど工夫は不要。
これまでにチャレンジしたことがないヘアスタイルは不自然になってしまう。
絶対に駄目なのは、プロクラや加工機能の利用。
男性たちの中では写メ補正とかプリクラ補正と揶揄され嫌われている写真だ。
もちろんPhotoshopなどの画像ソフトでの加工もNG。
いずれは実際に出会うことになる。
自然体でファッションやヘアに気配りした勝負写真ならばデートしたときもギャップがないだろう。

出会い系では内面が最優先で重視される傾向がある

人間の本当の姿は外見よりも内面を見ることだ!――まことしやかに語られるが、どうしても容姿には注目してしまう。
例えば婚活パーティーや合コンだ。
まずは相手のルックスを見て、そのあとでどういった人物像なのかを知りたいと思うだろう。
どうしてこうったプロセスになるんだろう。
それは初対面の相手の性格は短時間で把握できないからだ。
だから、まずは気になる外見の異性にアプローチしてします。
そして交際するかどうかの判断をしてしまうのだ。
では、出会い系サイトはどうだろうか?
はじめのアプローチはルックスはわからない。
ファーストメールの文面だとかプロフィールの印象に目がいく。
そこからどんな人物なのかを想像するのだ。
不思議なものだが、人間は内面的なファクターが雰囲気や顔つきに反映しがち――だから自然と想像し妄想するのだ。
だから誠実であるとか思い遣りがあるとかの人間性が出会いのチャンスに大きく影響する。
ここが出会い系サイトの大きなメリットであると言えるだろう。
糸口さえできれば、日常生活での出会いよりも親密なりやすい傾向も見られる。
学校や会社で「いいなぁ!」と思っている異性がいたとしよう。
でも実際に連絡先を教えてもらうのはハードルが高い。
社交辞令でメルアド程度は教えてくれるかもしれないが、返事をくれる確率は期待できない。

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